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みなさん、こんにちは太陽

夏真っ盛りですね!!
暑いです(;^ω^)汗汗

隅田川の花火大会はご覧になりましたか?
今年からライトアップされたスカイツリーがとなりにあって、
とても綺麗でした!!オッケー
テレビでしか見ていませんが・・・(笑)


さて、今回は何を記事にしようか考えていましたが、
ラムテックの新たな試みとして開発している、
無線通信とセンサーを利用した製品をご紹介したいと思います。


【 見守りたまご 】

見守りたまごはセンサーを取り付けた、たまご型の製品で、
設置した周辺の温湿度を感知します。

見守りたまご外観

たまごの中には無線通信機器が内蔵されており、
取得した温湿度のデータをサーバPCに送信することができます。

サーバ上に蓄積された温湿度データはチャート形式で表示し、
設定範囲を超えたデータは色を変えてアラート表示します。

温湿度チャート画面(3D)

その他に、見守りたまごは周辺の明るさや、人体の動作を感知でき、
サーバPCでリアルタイムに監視することができます。


この記事をご覧になっているみなさんにお願いがあるのですが、
このシステム何かに活用できませんか?

何かございましたら、弊社サポートまでどしどしご連絡ください。
貴重なご意見お待ちしております。にかっ
電話:047-343-8110

それでは、またパー
みなさん、こんにちは太陽

綺麗だった桜の花も、既に散ってしまいましたが、
4月には新入社員が入ってこられたかと思います。
私も気持ちを新たにして、初心を忘れず初心者
業務に臨みたいと思います。

4/13(金)~15(日)の3日間、パシフィコ横浜展示ホールにて
2012国際医用画像総合展(ITEM 2012)が開催されました。

昨年は地震の影響で開催が中止になってしまいましたが、
ラムテックは今回もITEMに出展することができました。
ラムテックブースに足を運んでいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。


さて、今回はLAMDIAシリーズに新しく仲間入りし、
ITEM 2012にも出展した車載向け検診画像保存支援システムに
クローズアップしたいと思います。


LamSafeCarry(ラムセーフキャリー)

『LamSafeCarry』は、検診車内で撮影された画像データをDICOM受診し、
USBメモリなど(USB接続のリムーバブルディスク装置)に、
DICOM形式で自動保存することで、検診画像を施設内に
持ち込む時間を短縮し、「スリム化」を実現します。

『LamSafeCarry』には以下の特徴があります。
<特徴1>
多忙な健診業務中に起こりやすい操作ミスの
修正を可能とする画像編集機能を搭載


忙しい健診業務中に起こりやすい「検査情報の入力ミス」や
「同一IDによる複数受診者の連続撮影」などで発生した
画像データの修正を、検診車の中で簡単に行えます。
さらに、修正した画像データは、健診施設内に持ち込む
USBメモリにも自動的に反映し、同期をとることができます。

<特徴2>
DICOM画像参照ソフトウェアも搭載
画像確認の端末として活用可能


開発元となった、DICOM画像参照ソフトウェアの
画像表示機能が、そのまま搭載されているので、
画像データの保存状況を確認するだけでなく、
検診車の中で簡易的に撮影画像を確認することもできます。

<特徴3>
オプション機能の導入で光学メディアを使用した運用を実現

USBメモリに保存したDICOMデータを、DVD-RやCD-Rへ保存する、
光学メディア記録用のオプションを用意しました。
今までフィルムで行ってきた「外部読影依頼」や、
「顧客へのデータ提出」を光学メディアに切り替えられますし、
「検診画像」のバックアップとしても活用できます。

<特徴4>
『LamView』に合わせたGUIの採用でスムーズな導入を実現

DICOM画像参照ソフトウェア『LamView』シリーズを基に
設計されているので、既に導入されているお客様には、
同様の操作感のまま使用することができます。


ご興味がありましたら、弊社サポートまで気軽にお問い合わせください。
電話:047-343-8110

それでは、またパー
遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!
(*´∀`)o∠☆゚+。*゚PAN!!★゚+。*゚

みなさん、年末年始はいかがでしたか?
元日はとても穏やかな気候で暖かかったですね。
初詣に並ぶのも例年よりは辛くなかったと思います。
今はだいぶ寒くなってきましたが・・・汗

ただ、少し大きめな広範囲の地震が年明け早々にありましたねはうー
今年こそは良い年にしましょう音符


さて、昨年まででラムテックの自社製品であるLAMDIAシリーズを
一通りご紹介させていただいたわけですが(一部新製品を除いて)、
今回は昨年とこれからのことを少し盛り込んで、
LAMDIAシリーズの番付をご紹介します。

今回は年明けスペシャル記事のため、
「AVIファイルから静止画像をDICOM変換するソフトウェアの紹介」
は次回に持ち越します。ご了承ください。


【 LAMDIAシリーズ番付 2011 】
横綱:LamAutoMove 
「サーバ間の画像移植」や「通常検査の定期転送」として、
ご好評をいただいている「横綱」にふさわしいソフトウェアです。
みなさまからいただくご意見をもとに、更に使い易い製品となるよう、
常に改良も進めているダントツの一推し製品です。

大関:ImageDCMate
最新版にてDICOMデータへの変換を自動化しました。
「他社製システムとの連携」や「MWLを使用した運用」を考慮したソフトウェアです。
JPEGやBitmap画像の取り込みに、苦労されているお客様にお勧めです。

関脇:LamAutoSend&Recv(自動転送ソフトウェア)
最新版では転送処理の高速化を実現し、カスタマイズによる幅広い拡張性は、
システム運用の心強い助人として、強い支持をいただいています。

小結:LamPDIImporter(JPEG)
クリニック様が「基幹病院」や「地域の連携病院」から電子データを受け取る
ケースが多くなった今、悩みの種となる被検者IDの付け替えに大変便利です。

前頭(筆頭):LamViewI
豊富なオプション機能に加え、気の利いた改良が施されており、
簡単な操作性で画像を参照したいお客様にお勧めの参照用ビューアです。

前頭(二枚目):
以前のバージョンから大幅にGUIを改善し、サムネル表示で画像を確認しながら、
DICOMメディアに保存された画像を選択して、転送できます。

前頭(三枚目):LamAviToDCM (新製品)
動画ファイル内の指定箇所を静止画像と保存し、
「カンファレンス用画像」や「電子キー画像」、「発表用の画像」としてもご活用いただけます。


いかがでしたか?
初めてこのような番付をご紹介してみたのですが、
気になる製品がありましたら、気軽にお問い合わせください。

それでは、またパー
゚*。(o'∀')b。*゚こんにちは音符

久しぶりのブログ更新となってしまいました。
今年も残すところ後少しですが、地震、原発事故、放射能汚染といろんなことが連鎖して、
大変な年になってしまいましたね汗

被災地の方々は本当に大変は思いをされていらっしゃると思います。
そんな中、自分の欲ためにおかしな考えにはしる人達もいるわけで・・・
そんなニュースを見ていると一体なんなのだろうと悲しくなってしまいますしくしく

社長から、今年は地震や良くないことが起こる鬼門の年になると数年前から
予想していた著書があるという話を聞きました。
その著書は、来年からは日本が上向きになるとも予想しているそうですので、
是非そのようになることを願って止みません!!


さて、ラムテックの話になりますが、
以前より(もう1年前になりますが・・・)ご紹介させていただいていました
ラムテックの自社製品LAMDIAシリーズを、まだすべてご紹介していませんでした。゚(゚´ω`゚)゚。
そして、LAMDIAシリーズには更にもう1つ、動画を扱う製品が加わることになっています。
あ!!動画といっても、もちろんですが医療用システムですよ(o´・∀・`o)♪

そのお話は次回じっくり(?)ご紹介させていただくとして・・・
まずは既存の製品についてご紹介しておきたいと思います。
なんかじらしているようで、すみません汗


LamSave&LoadDir(ラムセーブディアー&ロードディアー)
DICOM DirというDICOMデータを保存する形式があります。
DICOM Dirとは格納されているDICOMデータがどんなもので、
どこに格納されているかといった情報を持つファイルを指すのですが、
そのDICOM Dir形式での保存と読み込みを行うソフトウェアがこれです!!

受信したDICOMデータをDICOM Dir形式で指定された場所に保存する『LamSaveDir』と、
DICOM Dir形式で保存されているDICOMデータを読み込み、送信する『LamLoadDir』に
分かれています。

保存(LamSaveDir)と読み込み(LamLoadDir)を組み合わせて使用することで、
DICOMデータを保存しているメディアの管理を行うことができますオッケー

カタログはこちらからご覧いただけます。


これでLAMDIAシリーズの既存製品が出揃いました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます☆(人゚∀゚*)☆

よろしければラムテックのホームページもご覧ください。
それでは、またパー


【 次回予告 】
AVIファイルから静止画像をDICOM変換するソフトウェアの紹介

こんばんは月

台風が過ぎた頃から急に涼しくなり、秋がやってきたと思ったら、もう冬の到来です。
1ヶ月後にはクリスマスなので、いろんなところで飾りつけの準備が進んでいますね音符
みなさんはもう飾りつけを始めていますか?
飾り付けしているときは楽しいのですが、片付けのときはちょっと寂しくなります・・・


さて今日は、DICOMでないデータをDICOMデータに変換し、
画像サーバなどへの取り込みをサポートする製品を紹介します。

【 非DICOMデータをDICOMデータに変換する製品 】

Digican (デジキャン)
院内のフィルムレス化へのお手伝いに♪
フィルム画像をDICOMデータで取り込むならこれです。

フィルムで運用している、または過去にフィルムで運用していた施設の、
フィルム画像をデジタル画像として取り込み、画像サーバで
一括管理できるようにするのが、この『Digican』の仕事です。

デジタイザというフィルムスキャナ装置で読み込んだ画像データに、
被検者情報を付加してDICOMデータに変換します。
複数コマが1枚のフィルムになっている場合は、
切り取り部分を設定して1コマずつ分割して取り込むことも可能です。

フィルムのDICOMデータ化だけでなく、フィルムの複製もできたりと
様々な用途に活用できます。


DcmGrapher(ダイコムグラファー)
内視鏡や超音波装置の画像も管理したい!!
映像信号からDICOMデータを作成して取り込むならこれです。

映像を撮影しながら、ここだと思ったところでキャプチャし、
キャプチャ画像に被検者情報を付加してDICOMデータに変換します。
被検者情報はDigicanと同様の方法で入力することができます。

マイクロスコープで撮影している皮膚などの映像もキャプチャし、
DICOMデータにすることができますね。

キャプチャした画像はサムネイル表示され、取り込む画像を選ぶことができるため、
キャプチャミスや不要な画像を無駄に取り込まなくて済みます。


LamFlatScan(ラムフラットスキャン)
カルテやレポートも電子化して管理したい!!
紙情報をDICOMデータに変換して取り込むならこれです。

フラットベットスキャナで紙媒体の記録をスキャンし、
被検者情報を付加してDICOMデータに変換します。
また、ネガフィルムもスキャンして取り込むことが可能です。
画像データと一緒にスキャンした紙カルテのデータを管理するなんてことができますね。

初めての方でも簡単に設定でき、スキャン画像の編集ができるオートモードと
スキャナ固有の機能をフル活用して、細かい設定ができるマニュアルモードがあるので、
幅広いユーザの用途に合わせることができます。

被検者情報はDigican、DcmGrapherと同じ仕組みで入力することができるため、
操作性も統一されています。


この3つの製品は、被検者情報をMWL(Modality Worklist)から取得することができ、
一度入力して取り込んだ被検者情報はリストに登録されるので、
次回以降の被検者情報の入力は、患者IDだけで済みますオッケー
専用のバーコードリーダ、カードリーダを別途用意すれば、バーコードや磁気カードから
患者IDを取得することもでき、手入力の煩わしさや入力ミスを抑えられます。

どこにでも必要なシステムではないですが、フィルム、映像、紙のデータを扱っている病院で、
デジタル化を進めている場合に、お手伝いすることができるシステムです。

今回も更新が遅くなってしまったな~と反省しつつしょぼん
今日はこの辺で失礼します。

おやすみなさい星



提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..